韓国のホームページをのぞいてみると・・・・・・

産経はすぐに消えちゃいますから

今日の産経新聞の記事をメモ代わりに、と・・・。

緯度経度 東アジアの愛国心の現状~ソウル・黒田勝弘

またまた韓国が大騒ぎしている竹島(韓国名・独島)問題で書こうと思っているが、少し遠回りしたい。テレビ討論会などで筆者(黒田)が「独島は韓国のものだが竹島は日本のものだ」とユーモラスに言っても「殺してやる!」と脅迫者が現れる韓国なだけに、韓国向けも考え遠回りする。

二〇〇二年のワールドカップ(W杯)大会のことだ。日韓共催になったあのイベントについて筆者は当初、両国のおかれた歴史的、国際的環境や国家状況などから「これは大変だ。苦労の方が多いぞ」と否定的な評価をした。

しかし後には「それでも日韓の対立の棚上げあるいは緩和につながるかもしれないから、まあいいだろう」と思い直した。あれから四年、またW杯の季節を迎えつつあるが「あれはやはりダメだった」と思っている。

というのも日本の親韓派識者の中には今なお「日韓友情の素晴らしい歴史的イベントだった」などと自画自賛している者がいるが、韓国であの大会を”日韓共催”のイベントとして実感し記憶している者などほとんどいないからだ。

韓国人に残っているのは「勝った!勝った!の民族的感激と「デーハミングック(大韓民国)!」の大歓声、大合唱だけである。「日本」のことなど何も記憶に残っていない。
この四年間、W杯回顧で日韓共催が「美しい友情の思い出」として話題になったことは皆無である。

日本の韓国ウォッチャーたちの最大の関心は昔から「韓国の反日感情の行方」である。
いつになったら変化するのだろう、というわけだ。その答えの一つとして昔から「韓国が発展し経済的に余裕ができれば変わるだろう」というのがある。そこから「だから韓国が先進国になるよう協力すべきだ」とよくいわれたものだ。

余裕が出来れば開放・改革に変化するに違いない-近年の韓国の対北支援論つまり”北朝鮮・軟着陸論”に似てなくもない。

しかし一方では異論も昔からあって、韓国が発展し力をつければ余裕より自信が先立ち、「日本何するものぞ」といって逆に反日は強まるかもしれないというのだ。W杯や竹島騒動などを見ていると、韓国の反日の現住所は今のところ明らかにこちらの方だ。


まぁ、良く、「韓国、中国が裕福になれば、日本に対する感情も良くなる」と言っている馬鹿な人がいますけど、まぁ、あり得ないでしょうね。
自分より下だと思った瞬間に韓国人というのは、思いっきりバカにした態度を取ったり、尊大になったりしますからねぇ。
日本人もそのような扱いを受けるだけでしょうね。
[PR]
by gogoreds_31 | 2006-04-23 14:30