韓国のホームページをのぞいてみると・・・・・・

仕方ないから、チョッパリに学んでやるニダ!

ニッテイの責任にしたと思ったら、今度は、チョッパリに学べ、ですか。
南大門炎上1週間 文化財保護「日本に学べ」の声
まぁ、無理でしょうね。何と言っても、自分の意に沿わない物については、一切残さないような国ですからねぇ。そんな国で、文化なんて育ちませんって。
 【ソウル=黒田勝弘】韓国で国宝1号の南大門(崇礼門)が放火で炎上、焼け落ちてから1週間になるが、世論のショックや怒りは収まらず、当局の事後処理なども右往左往が続いている。責任問題では、近く任期を終える盧武鉉政権と前ソウル市長だった李明博次期大統領とどちらにより責任があるかで“政争”の気配もみえる。そんな中で「木造文化財の保護、管理は日本が最高水準」と「日本に学べ」の声がしきりに聞かれる。
事後処理で問題になったのは、火災現場で消防当局が掘削機などを使って焼け跡を勝手に掘り起こしたり、文化財当局が残骸(ざんがい)をいち早くゴミ処理場に運び出したりしたことだ。文化財火災の際の厳格な現場保存や精密調査など、基本的対応を無視したやり方と、世論の非難を浴びている。

一方では焼け落ちた瓦がひそかに外部に持ち出され、インターネット競売で1個100万ウォン(約10万円)の値が付けられていることが分かり、ネットでも非難が爆発している。
こうしたちゃっかり組には、焼け跡の現場近くに勝手に手作りの祭壇を設け、ひざまずく悲しみの市民から“義えん金”を取ってポケットに入れていた者もいる。
いまなお国民的怒りの対象になっているのは放火犯(69)。立ち退き補償問題で陳情を無視された当局への恨みが原因というが、現場検証でも「人が死んだわけではない。建て直せばいいじゃないか」と反省の弁はまったくなく、さらに世論の怒りを買っている。

火災直後、文化財への認識を高めようと「国民募金で再建しては」と発言した李明博次期大統領もたちまち「まだそんな話をするときではない。まして国民に直接負担させようなどとは」と批判され、発言を撤回。代わって一部マスコミが募金運動を始めた。
 また火災現場は当初、当局によって大きな工事用遮断壁が張られ、外からは見えなくなったが、市民から「教訓として多くの人びとに現場を見せるべきだ」と抗議が殺到したため手直しされることになった。

今回の南大門火災をきっかけに当局者やマスコミは、法隆寺壁画や金閣寺など文化財火災を経験した日本での文化財保護政策の実情を一斉に紹介し、日本評価の声が高まっている。

しっかし斜め上の国とは良く言った物です。火事で焼け落ちた文化財の瓦をインターネットオークションで売るとは・・・。
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by gogoreds_31 | 2008-02-17 23:28