韓国のホームページをのぞいてみると・・・・・・

日本酒ももともとウリナラの物ニダ!!

私が、1990年代にソウルで勤務していた時は、街のあちらこちらに、「日式」と呼ばれる日本料理店を見ることが出来たのですが、日本人から見たら、「これのどこが」と言うよな代物が多々ありました。値段も、フツーの食堂に比べると、目が飛び出るほど高く(確か、刺身どんぶりで、1200円程度)、ペーペーのサラリーマンの私は、滅多に行くことが出来ませんでした。
その刺身どんぶり、白身のカジキマグロ&サンチュをご飯の上に敷き詰め、その上から真っ赤っかなタレをかけ、混ぜて食す、という代物でした。
トンカツは、紙のように薄く、あぶらが悪いせいか、やたらくどい味がして、中身には、申し訳程度の豚肉が入っているという有様でした。
最近では、トンカツも、「トンカス」ではなく、日本のような厚い肉の物も少なくなくなり、日本料理も、以前のような、「お前はどこの国の料理だ?」という物もなくなったようですね。
酒も、月桂冠が韓国に進出しているようで、韓国でも、本格的な日本酒が飲まれるようになっているようです。
ところが、悲しきかな、韓国人。日本の物を無条件に受け入れることは感情的に出来ず、こういう事を言わなければならないのは、花見やら、寿司やら、劇団四季の一件でも明らかです。

まぁ、基地外の戯言なんですが、これといった証拠もなく、大声で「ウリナラが作ったニダァァァァ」と騒げば、それで通ってしまうのだから、韓国っていう国は、まぁ、おバカですわね。
先祖様!オゲングキデスカ?…清州は日本お酒?

現在ほとんどのお正月の席で飲まれている”清酒”は我々のお酒だろう。日本のお酒では?
と清酒を日本産だと思っている人々が多いが間違った考えだ。清酒は日本お酒ではない、
我が国固有のお酒だ。

清酒が日本のお酒と認識されたのには、日帝強占期に収奪目的で朝鮮総督府が公布した
酒税料の影響だ。

日本は1909年から1934年に至る期間の間、5回にわたって工場でなければお酒を作ること
は出来ないようにして主従を画一化し、我が国伝統の酒醸造文化が断絶される結果を生む
ようにしたのである。

今私たちが飲む清酒は安っぽい酒精を入れ日本式で作った物が大部分だ。既に日本の
清酒の味に手懐けられて来ているわけだ。このためよく‘正宗’と呼ばれる清酒で茶礼を執り
行なうことに対し論難が起っている。

韓服で着飾り冠をして「オゲンキデスカ?」という言葉でご先祖様にあいさつをすることと違わ
ないという論理からだ。

清酒を‘正宗’と呼ぶことも日帝時代に入って出来た、清酒商標の中の一つが一般名詞と
して固まって生じた誤った表現だ。正宗は日本語では‘マサムネ’と読み、お酒を作る匠人
の名から付けたのだ。結局正宗という言葉自体が日帝の残滓であるという解釈だ。

清酒は三国時代から作られた韓国のお酒だと推定されている。日本の‘古事記(古史記)’
には、百済の仁番が応神天皇(270-312年) の時、日本へ渡り新しい方法で作った米酒を
もたらした事で彼を酒神として仕えたと伝える。この米酒は清酒の前身だと思われる。

高麗時代の‘東国理象国集’の詩では「発酵した麹を圧搾しても、清い清酒はようやく4~5本
が得られるだけだ」と言った。‘高麗圖經’でも “王が飲む良い酒の在庫には清酒と法酒の
二つがあり、陶製の甕に入れ銘酒と封をし保存しておく”とある。

日本式清酒と我が国の伝統酒で最大の差異は酒精の使用有無だ。現在我が国で一番多く
祭礼に上げられる清酒は酒精を混ぜて作る。酒精とは無水アルコールと呼ばれるも、水を
含まない98%以上のエチルアルコールやエチルアルコールのこと。現在希薄式焼酒に多く
の量が使われており、芳香と苦みがある。

このような酒精を混ぜる方法は、伝統的な私たちのお酒を仕込む方法では使われない。
国純党(4,975ウォン 15 +0.3%)は穀物原料を純粋に醗酵させ、清いお酒で茶禮(韓国の祭祀)や祭祀を執り行なった伝統清酒を受け継ぐために、伝統麹と生米醗酵法’を利用した祭礼
専用酒である‘国純党茶禮酒’を最近出した。

酒精を全然混ぜずに、我が国の伝統方式をもたらして作った100%純粋醗酵酒だ。酒精を
混ぜず苦みがなくて茶禮の後に飲むにはおあつらえ向きという説明だ。

未だに水道水がまともに飲めないような土地柄で、日本酒がまともに作れるんですかね。
イタいのは、日本でも、韓国でも、こういう事を言われると、まともに信じちゃう人間が少なからずいることなんですわ。
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by gogoreds_31 | 2008-02-08 20:29