韓国のホームページをのぞいてみると・・・・・・

右翼映画に出るチョッパリは断じてウリが許さないニダ!

「フラガール」を見たんですが、蒼井優、良かったですねぇ、
その蒼井優が、韓国のネチズンとやらに叩かれているようですね。ばかばかしい理由で。
蒼井優、日'極右映画'出演、'非好感'
初々しい容姿で韓国国内でも多くの人気をあつめている日本の女優、蒼井優(Aoi Yuu)が日本の右傾化をそそのかす極右映画「明日への遺言」に出演したことで国内ネチズンたちから反感を買っている。
それにこの映画は日本国内で3月1日に封切られる予定なので論難が予想される。

「明日への遺言」は第二次世界大戦で戦犯として処刑された岡田中将の68日間の法廷闘争をノンフィクションに基づいて描いた映画だ。戦争文学の大家、大岡昇平の小説『ながい旅』(57年)を映画化したもので、第ニ次世界大戦以後、民間人に無差別爆撃を加えた米軍を処刑したという理由で部下の代わりにアメリカを相手に民間人虐殺の非道を主張した岡田中将の生を感動的に表現した。

この映画で蒼井優は主人公の弁護側証人である鉄道局次長「モリベ・カズコ」役を引き受けた。この映画は岡田中将がどれほど日本人として模範になった人生を暮したのかと死ぬ方法の選択に対して重点的に扱った。武士道精神を具現した人間、岡田中将の信念は「日本人の矜持と自覚」を見せてくれる。

民間人に向けた米軍の無差別爆撃問題を申し立てて日本を被害者の位置に移し、反米感情を反戦平和主義に転倒させ、模範的な軍人を理想的な人格者と賛美した。このため、第ニ次世界大戦の被害者と主張する「明日への遺言」のような極右映画を被害当事国であるアジアの国々は快く思わないだろう。

蒼井優が極右映画に出演したのは今回が初めてではない。第ニ次世界大戦当時、戦艦大和に乗った生存者とその遺族を取材して描いた辺見じゅん原作の同名映画「男たちの大和」(2005)にも出演した事がある。たとえ二つの映画どちらも主演ではなく助演として出演したとしても、国内ネチズンたちはどんな比重でも右翼映画に出演した事実自体は変わらない、という反応を示した。

日本人である蒼井優が極右映画に出演した、ということが大きな問題になる状況ではないが、普段直接シナリオを読んで次期作を選択するということを明らかにして来ただけに、彼女の歴史観に失望感を示すネチズンたちが多かった。現在ポン・ジュノ監督の映画『TOKYO!』を撮影しており、国内「好感」を得ている女優であるだけに、ファンのやや苦い思いはもっと大きい。

しっかし、異論という物を連中は認めませんな。
逆に、韓国での反日映画に主演していたなんて日本のマスコミに書いたら、猛烈に抗議するに違いないのに、自らが、どういう事をやっているのか、わからんのでしょうなぁ。
ま、韓国人だから、しかたないわね、と嘲笑しつつ、この記事を紹介しましょうかね。
それにしても、気持ち悪いなぁ。
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by gogoreds_31 | 2008-01-20 22:17