韓国のホームページをのぞいてみると・・・・・・

どっちを使っても大した違いは無いニダ!

[YTN 8585] '外観だけ' 高速鉄試験機器 52億予算無駄使い

今日は国家予算52億ウォンを注いで作った高速列車の安全試験装備が役に立たない問題点を告発する。
一大企業が作ったこの装備は、性能が基準に大きく及ぶ事なく高速列車どころか、すぐに消えたムクゲ号での列車試験も不透明であり予算を浪費したという指摘がおこっている。
[レポート]
高速列車が安全に走ることができるのか検査する試験装備。300k以上で高速疾走する高速鉄道の安全性確保には必ず必要な装備だ。
[インタビュー:李ソウル産業大鉄道安全研究センター長]
「前もって貸借した特性試験機器を利用し点検する時だけが全体編成車両の走行安全性を確保することができるもう一つの始点となります。」
この試験機器は鉄道技術研究員から国家予算52億余ウォンを受け取り株式会社孝誠が7年にわたって制作した。ところがいざ試験機器の上に乗せられたものは高速列車ではなかったのだ。外観はKTXということになっているが、実際はムクゲ号列車だったのである。
どういう事なのか?この試験機器は時速420kの速度で高速列車の試験をするよう設計されていたはずである。しかし孝誠においてKTXで試した結果、時速240kまでしか確認できなかったというのが研究員側の説明だ。しかもこれさえ研究員側の立ち会い実験ではひどい震動のため、途中で試験を止めなければならなかったのである。

[録音:鉄道技術研究員]
「時速 140~180余り出ていたが、あんまり揺れるから私たちが見物している途中にこれではだめだろう、ストップしなさいと…」
高速鉄道テストがこのように蹉跌を来たしたことで選ばれたのがムクゲ号列車。しかしこれまた研究員試験の結果、時速141kで列車が水平と垂直方向にひどい震動現象が現れた。
走行試験機器は当初2005年末に完成する予定であった。
しかし基準の性能を出すことができずに、延期を重ね2年経ったの去年11月に設置を終えた。当時鉄道技術研究員はKTXの各種性能をテストする”鉄道安全性能研究施設”竣工式を盛大に行った。しかしその時も問題の試験装備の上にはKTXに包装されたムクゲ号列車が置かれており事実上この行事に参加した各界人士を欺いた結果になったのである。研究員の一博士はムクゲ号列車で竣工式を行った事実の発覚を恐れ研究員側が入れ替わった現在ではムクゲ号列車での試験そのものも不透明だと語った。
これに対して鉄道技術研究員は列車なしに実施した無負荷試験では時速420kを確認したし短い時間に装備を作ったために補完事項があるだけだと説明した。孝誠側の関係者も試験装備には何らの問題がないと主張している。
しかし巨額を投入した試験装備の不実で、早速各種研究開発事業に蹉跌がもたらされている。鉄道技術研究員は開発中の列車を試験することができず、中国にまで列車を持って行き試験をするなど、去年2006年から5年間計画された各種試験20余件ができるか疑問だという。
我が国は最近世界で四番目に高速列車を開発して国際的な注目を集めた。しかし一番重要な安全装備の開発が予算だけ浪費したまま蹉跌を来たしたことでせっかくの成果も色あせてしまっている。

韓国が誇る高速列車KTXの試験台として、KTXを用いておらず、在来線の列車をテストに用いていた、というニュースです。
この例なんか見ると、そもそも、テストする意味があるんかいな、と思っちゃいますね。
ここで言うムクゲ号っていうのは、在来線の急行列車クラスですね。従前は、鳩号(ピドゥルギ)っていうのがあったんですが、今は廃止されていて、ムクゲ号が一番安い列車じゃなかったですかね。
韓国をガワだけの国と言う人がいますが、言い得て妙だと思いますね。
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by gogoreds_31 | 2008-01-06 12:03