韓国のホームページをのぞいてみると・・・・・・

美国は、ウリの力になってくれないニダ、かんしゃく起こるニダ!シッパル!!

韓国の国会議員が、脊髄反射を起こし、超党派でアメリカに押しかけた、という事は弊ブログでも書かせていただきましたが、会ってくれた議員がいたんですねぇ。
私にとっては、そっちの方が驚きでしたが。

<レントス "私の孫つかまってもタリバンと協議案して">
ラントス「私の孫つかまってもタリバンと交渉しない」
--韓国のアフガン早期撤兵残念…。むしろ増派すると・・・。

アメリカ下院外交委院長トム・ラントス議員が3日(現地時間)、アフガン韓国人人質事態に挫いている一言を投げた。
「私の孫がつかまってもタリバンとは交渉しない」

ラントス委員長のこの発言は韓国国会議員団の訪問を受けた席から出た。

韓国人人質事態に対するアメリカ政府と政治権の協力をチォックグハロオン韓国議員団は、ラントス委員長に助けを訴えた。同盟国である韓国国民の生命を救うためにはアメリカの助けが切実であることを強調した。

「ラントス委員長が慰安婦決議案のように人質事態に対しても人権問題という次元で賢い解法を提示してくれという頼みもあった」と、この席に参加した議員たちは伝えた。

韓国議員たちの話を皆聞いたラントス委員長は「私の立場を明らかにする」と口を割った。

「韓国人人質事件解決のためにできる最善の努力をつくす。しかし原則が毀損されてはいけない。私は私の孫がつかまってもタリバンとは交渉しない。テロ犯たちと交渉すればもっと多数のテロと拉致が起きて、その間積み上げて来たすべてが崩れるでしょう」

ラントス委員長はここに一言二言を付け加えたことと伝わる。

「韓国政府がアフガン早期撤兵を明らかにしたことは残念だ。アフガン事件は言葉で人権次元の問題に近付かなければならない。アメリカのみならずヨーロッパと韓国などすべての文明社会がアフガン支援に出なければならない。韓国はアフガンで撤兵するよりむしろ兵力をふやさなければならない」

ラントス議員は米議会内から知韓派人士に指折り数えられる人物だ。

ホロコースト(大虐殺)で生き残った彼はまた代表的な人権擁護者でもある。

最近では慰安婦決議案を共同発意し外交委院長として外交委通過を主導、下院本会議賛成討論にも先に立って満場一致通過を導き出した主人公だ。

彼は北朝鮮問題にも大きい関心を持って、アメリカ政府に北朝鮮との一貫して対話を促して来た。自らも北朝鮮を訪問した事があって、今も外交委院長資格で訪北を推進中だ。しかし北朝鮮の人権問題に対してはヌグモッジないように断固たる立場だ。

だから「孫がつかまってもタリバンとは交渉しない」というラントス委員長の発言の投げるメッセージは大きくて重い。議員たちはレントス議員を面談してからこの度の事件に対する米国側の立場を確かに理解することができたと明らかにした。

アメリカ政府を代表して韓国議員団に立場を明らかにしたニコラス・バーンズ国務次官のメッセージもラントス委員長と別段差がなかったことと伝わる。

「アメリカは韓国人人質事態解決のために最善をつくしている。本当だ。しかし率直に言う。人質釈放のための身の代金支払いと罪囚-人質対等交換はダメだ。タリバン罪囚を解いてくれれば彼らは米軍と韓国軍を再び攻撃するでしょう。テロ犯たちに譲歩をすればもっと多いテロと拉致が起きるだけだ」というのがバーンズ次官が色をなして明らかにした立場だとキム・ウォンウン統一外交通商委委員長は説明した。

バーンズ次官は「アメリカは本当に事件解決のために最善をつくしている。誤解しないでくれ」という言葉を何回も繰り返したことと知られた。

バーンズ次官が言及した『創造的外交』の意味が何なのかをおいてからも解釈がまちまちだが、これまた譲歩や妥協を意味するのではなかったことと伝わる。

バーンズ次官は『創造的外交』の意味を問う金委員長の質問に、「韓国とアメリカ、アフガン、UNが一声を出すのが重要だ。問題解決のためには原則を守りながら忍耐するしかない。韓米間に異見が生じればタリバンの戦略に巻き込まれるだけだ」と返事したことと伝わった。

バーンズ次官とレントス委員長を相次いで面談した韓国議員たちは、この度の事件に対するアメリカ政府と議会の共通された立場確かに理解することができたと明らかにした。

「アメリカは事件解決のために本当に最善をつくしている。しかしテロリストに譲歩しないという原則を破ることができない」というアメリカ政府と議会の共通された立場の中で強調点は尻手にあることで聞こえたと言った議員は伝えた。


ま、元々の経緯を考えれば、当然のことでしょうね。
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by gogoreds_31 | 2007-08-05 22:56