韓国のホームページをのぞいてみると・・・・・・

ウリは、実は、参謀中将だったニダ。だから、テロリストではないニダ!シッパル!

いやぁ、自らに都合が悪いことを必死に嘘で塗り固めようとしていますねぇ。
しかも、本人たちは大真面目。

安重根、義士ではなく、将軍

1909年我が民族の元凶、伊藤博文を射殺して民族の精気を発揚させた安重根義士を「義士」ではなく「将軍」と規定せよ、という主張が申し立てられて注目されている。
民主党李スンヒ議員は15日夕方、ソウル南山(ナムサン)安重根記念館で開催された「安重根青年アカデミー」創立記念式に参加、あいさつの言葉を通じて「安重根義士という用語は適切ではない」とこのように主張した。
李議員は「(安義士)本人がそんなに望まなかった。本人は裁判過程などで毅然として「私は大韓義軍参謀中将兼独立隊長」の職位を明らかにした」「国際法上の問題で、日本は安重根を戦争捕虜としてオサマ・ビン・ラディンのようなテロリストに転落させた。安重根を義士に規定すれば、私たちの民族史では英雄でも世界史では概念が曖昧になる」と言った。
さらに「伊藤射殺巨事の全般の進行をよく見る時、要員たちの役目分担による指揮命令体系の確保、戦術的作戦計画樹立、執行、逮捕時の主張などから、明らかな軍事作戦」と強調した後「真摯な検討の後、訂正されなければならないが、これからは公開して取り上げる時期になったと判断する。」と言った。
アカデミーの安重根義士銅像建立特別委員会委員長に任命された民主党金ギョンジェ前議員もこの日の祝辞で「安先生を義士と呼べば史実上、彼はテロリストだが、大韓独立軍将軍と呼べば、伊藤の射殺は軍事作戦になる」「これは私たちの独立軍の歴史を新たに書くことになり、重大な事件になるだろう。」と力説した。
この日の創立記念式には最近、民主党に復党した李インジェ議員が参加して人目を引いた。
地図委員に委嘱された李議員は祝辞で「今現在の朝鮮半島をめぐるアジアの状況は、100年前の状況と似て覇権主義が目立っている点が憂慮される」「このような時に、東洋平和論などを提唱した安義士の思想と哲学などが再照明されることは歴史的必然だと思う」と言った。

一方「安重根青年アカデミー」は「安重根の青年精神を21世紀の若者達に」というモットーで、去年10月25日創立準備委員会を立ち上げて6ヶ月の間、準備過程を経て、50余人の常任理事で組職を構成、具体的な活動に入る予定だ。アカデミーは夏休みを利用して大学生たちの安重根義士、海外遺跡地探訪、安重根義士銅像建立運動、インターネットを活用した安重根義士の精神を広く広報するなど多様なプログラムなどを推進する計画だ。


韓国っていうのは、こういうのが腐るほどありますね。一部の民族主義者や、頭のイカれた教授とかが主張していたのがこうやって国是となって行くんでしょうね。
先日の「日本海と呼ばれるようになったのは、日帝時代からニダ。本来は『朝鮮海』と呼ばれていたニダ。だから『東海』と呼ぶニダ」とか、「本当は、ウリナラは、Coreaと呼ばれていたニダ。チョッパリ共が、オリンピックの入場行進でウリナラより先に入場するために、Koreaと名前を強制的に変えさせられたニダ」と言うのも、イカレポンチの主張が国是となって行った例でしょう。韓国には、こういうの、腐るほどありそうですが。国自体がイカレポンチのような所がありますしね。

さて、今回は、安重根であります。1910年にハルビンで伊藤博文を暗殺した人ですな。
「安重根ニムは、ウリナラの偉大な人物ニダ。でも、駅で憎き伊藤を暗殺して、テロリスト扱いされているので、呼称を変えてしまうニダ。そうすれば、『軍事作戦』だから、テロリストではないニダ。マンセー!」
という主張のようです。

しかし、自らの都合が悪いことは整合性が取れなかろうが何だろうが、ゴリ押しする彼らのアホさ加減には大笑いですわ。
何年か後の韓国の歴史の教科書には、「安重根は、参謀中将兼独立隊長ニダ」と大真面目に書かれている事でしょう。
ま、韓国のテレビドラマで「もしもウリナラに皇室があったならば」というストーリーのドラマが放映された瞬間に「韓国の皇室」が復興されちゃうくらいですから、欺瞞と虚偽のオンパレードですわな、韓国の歴史っていうのは。

もっと困ったちゃんなのは、これを平気で日本の歴史教科書に押し付けてくる所ですけどね。

あ、そうそうこいつとか、手榴弾を持って写真に映っていたこいつとか、半万年の歴史上に登場する韓国の歴史上の英雄って言うのは、変な奴が多いですな。
[PR]
by gogoreds_31 | 2007-05-18 01:45